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私は性格的に根を詰めやすいので、自律神経失調症やストレスに悩まされやすい。 最近は メニエル病? のような症状も出ていたので、掛かりつけの医者に薬を処方されていました。 ま、大したことはないんですけどね(^^; ついでに不規則な仕事状況を見直して、規則的な生活をした方が良いと言われ、 仕事のリーダー(50代女性)にだけ現状を伝え、この4月は体調コントロールをすることになっていました。 ところが先日、仕事先でそのリーダーが体調を悪くした。 しんどくて、不安感でいっぱいになって座っていられない・・・という症状。 彼女は1週間前にも同じ様な状態になって、次の日に掛かりつけの病院に行って 過労? と診断されたと、ランチの時に自慢げ?に話してた。 そんな彼女、何故だか一番遠い席に座っている、既に薬漬けの私に助けを求めてきました。 気分が悪いと言われたら、放っておくことはできない・・・ とりあえず医務室へと付き添った私。 その後、彼女の仕事の後片付けや、本部への連絡など手配をすることになってしまいました。 一通り仕事を終えた頃に医務室から電話。 彼女の様子を見に行くと、まだ気分が悪い様子。 看護士さんに 「近くの内科で応急処置してもらって家に帰るほうが良いのでは?」 と言われても、彼女はしんどくて動けないと言う・・・ 「・・・動けないなら救急呼ぼうか・・・」 と、看護士さん。すると、 「救急は呼ばなくていいです!」 ときっぱり拒否する彼女。 それでもしんどいと言って、なかなか起き上がる様子なし。 これでは埒明かない・・・ ということで、内科の先生の電話指示で、眩暈に効く注射を打ってから とにかく抱きかかえて内科に連れて行くことに。 内科について、問診が始まる。 「いつからこの症状に?」 「今日の4時30分頃からです。」 「前にもこんなことはあったの?」 「はい。1週間前の夜中2時頃になりました。」 「その時はどうしたの?」 「主人は単身赴任、息子は学生で別に住んでいるから心細くて・・・」 「で、どうしたの?」 「息子に帰ってきてもらって、次の日に掛かりつけの医者に行きました。」 「その先生にはどう言われたの?」 「過労・・・かな?と。」 「メニエルとか、自律神経失調症とか、更年期とかは言われなかった?」 「言われていません。」 「薬は処方された?」 「はい。」 「何の薬?」 「わかりません。だって・・・副作用が嫌だから飲んでないんですもの。」 「・・・(絶句)。どんな薬でも副作用はあります!処方されたのに飲まないとはね・・・」 その後、血圧を計ったり内診をしても、どこも異常はない様子。 「家で安静にしてください」 と先生。すると、 「私、一人で不安です・・・一人で家にいてこのままだったら怖いし・・・・」 と彼女。 あまりのひつこさで不安を伝える彼女に観念した先生は、 「・・・じゃあ・・・1泊入院します?開いている病院探しましょうか・・・」 と、受け入れ病院を手配することに。 すると彼女、私にかばんから携帯を取ってくれと言い、おもむろに息子やご主人に電話をし始めた。 「おかあさん、またこの前みたいになっちゃったのよ。 入院しなきゃいけないって、先生が言ってて、今からもう病院に行かなきゃいけないの。 ねぇ、帰ってきて〜?」 ・・・絶句。 おいおい、別に先生は入院しなきゃいけないなんて言ってないよ? この体調の悪さの原因は、処方された薬を飲まなかったあなたのミスでしょ? それよりなにより、私はあなたよりも下手したら体調悪いけど、つき合わされているよ? そんな疑問が沸き始めた私・・・ そうしたら事件が起こった。 「病院の手配できました。タクシー手配しますね?」 「・・・私、到底タクシーに乗れないわ・・・救急車の手配を・・・」 !!!!!! 病院から救急車手配!? なんと彼女は、この期に及んで救急車を希望したのです。 病院の先生もびっくり。 それでも動けないと訴えられ、仕方なく救急車を呼ぶことに・・・ しかも、病院は決まっている訳ですから、まるで 足代わり そして、付き添いがついていないと駄目だと言われ、私まで救急車に乗ることに・・・ 病院に着き、応急室での処置後、彼女が病室まで運ばれるまで 私は帰ることすら許されませんでした・・・ 帰りがけに看護士さんに症状を聞くと、 「・・・すぐにでも退院できますよ、大丈夫です!」 とのこと。 病院を後にしたのは、夜の9時前。 私は、自分の薬の効き目が切れて、目がぐるぐる回り始めた状態。 それでも、 人には迷惑かけたくない と、必死に家路についたのでした・・・ 次の日。 会社の上司から手配や付き添いに対してのお礼の言葉をいただきました。 ところが、当の本人は連絡なし。 でも、会社経由で、次の日には退院していることを耳にしました。 彼女は、私に付き添ってもらったことをなんとも思っていないのかしら・・・ そんなことを思っている間に4日過ぎ、その週末の夜に彼女からメールが・・・ 「本当、色々お世話になってありがとう! 付き添い。完璧だったわ! 私は次の日にはすっかりよくなって退院して、1日はおとなしくしようと我慢したけど、 土日は京都の御所や高台寺にお花見に行ってきました。 本当、あれはなんだったのかしらねぇ。」 信じられない! これがお世話になった人間への報告か? しかも、私の体調が悪いのを知っていて、私を名指しし付き添わせ、 その後ケロッと悪びれもせず「花見行ってた」だと? 人へ連絡もせず、 「花見に行ってた」 だと? ありえな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い!! 日頃から、このリーダーに疑問や苛立ちを感じていたけれど、今回のことで怒り心頭。 不信感はMAX! 今回のことで、彼女は「年齢的に更年期障害の可能性があるんじゃない?」 と周囲に言われてたようですが、「違います!」と豪語していたそう・・・ こういった人の手相はどうなっているんでしょうかね。 恐らく、自己中心的なシワを持っていることでしょう。 そして私は・・・ストレス線が増えるばかり・・・ 色々思う、今日この頃です・・・ |
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